ときどき映画
前回に引き続いて映画の話です。こちらもイタリア映画祭から 「スイートハート」(マルゲリータ・スパンピナート監督) 大都会に住む小学生の少年ニコが、ひと夏の間シチリアに住む大伯母の家に預けられ、そこで成長していくというストーリーです。スマホは取…
毎年のことになりますが、5月は東京で開催のイタリア映画祭でイタリア映画を何本か観ました。その後も映画館で公開のイタリア映画とか、外国映画を観る機会がありました、ということでだいぶ旧聞に属する話ではありますが、備忘録として書いてまいりますので…
今年は私にしては珍しく映画館で映画を観る回数が多く、それだけ観たい映画が集中したということなのでしょうが、8月から公開されている「雪風 YUKIKAZE」を観てきました。 駆逐艦「雪風」が舞台の作品ということで、軍事や戦史に関心のある方ならよくご存じ…
「現在の」F1グランプリを舞台に描いた映画「F1」については、昨年の鈴鹿でもカメラカーによる撮影があったりということで拙ブログでも紹介していましたが、このたび公開となりまして、私も仕事帰りに観てきました。 作品はいまだに入賞(10位以内)すらなく、…
5月は仕事もありましたが、それなりに出かけたりとかはありまして、ゴールデンウィーク中もいつものようにイタリア映画祭に出かけていました。今年は3本を観ましたが、私なりの感想を観た順番に書いてまいります。 (公式カタログは「狂おしいマインド」より)…
今日は久しぶりに映画の話です。アメリカのシンガーソングライターであり、ノーベル文学賞受賞者であるボブ・ディランの若き日を描いた「名もなき者」を観てきました。 舞台は1961年から1965年頃のアメリカということで、公民権運動、キューバ危機、ケネディ…
仕事だ模型だと忙しい日々を過ごす中(特に仕事が・・・)、時間ができましたので映画「フェラーリ」(マイケル・マン監督)を観てきました。フェラーリの創業者・エンツォ・フェラーリを主人公にした映画が撮られているという話は噂に聞いておりまして、あまり…
先日、潜水艦コマンダンテの話を書きましたが、イタリア映画祭では他にもいくつかの作品を観てまいりました。子育てや仕事を言い訳に、このところイタリア語の学習もだいぶおろそかになっていますので、せめてイタリア語の映画を見て感覚を取り戻せたらとい…
ゴールデンウィークには東京で開催されるイタリア映画祭を観に行くことが多いのですが、今年は5/1から始まりました。初日夜の上映が「潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断」という作品で、第二次大戦にあった秘話を元に描いた作品ということで、観てまいりまし…
F1に工作、それから本業も忙しくしており、なかなか観に行けなかったのと、ブログにも書けなかったのですが、数週間前に映画「グランツーリスモ」を観てきました。たぶん上映はほとんど終わってしまっていて、配信やおそらく発売されるであろうDVDを見ていた…
ちょうど一か月前のこと、連休前半の体調不良で大変な状況の中、少しばかり体調が回復していたのと、チケットも買ってあったので、有楽町朝日ホールで開催のイタリア映画祭に行ってきました。会場の朝日ホールの開催も久しぶりです。私が観たのは3本ですので…
公開中の「モリコーネ 映画が恋した音楽家」を先日観てきました。エンニオ・モリコーネについては亡くなったときにブログでご紹介していますが、晩年の彼をジュゼッペ・トルナトーレ監督が密着しており、本人のインタビュー映像と関係者の証言でつづったのが…
このタイトルでは何のことだよ、とお𠮟りを受けてしまいますね。トップガンの続編「トップガン マーヴェリック」が公開され、ヒットしていると聞きました。前作はF-14が「主役」でもあったわけですが、現代の米海軍の空母にはF-18Eスーパーホーネットが昔風…
こんにちは。 ブログを少々ご無沙汰しておりました。公私ともに忙しいのと、工作台の方も忙しくなっており、いずれこのブログでご紹介する作例も含めて作っている模型がありまして、今月初の記事となりました。 先日、映画「フォードvsフェラーリ」を観に行…
10連休が始まりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 毎年この時期には、有楽町の朝日ホールでイタリア映画がまとめて上映される「イタリア映画祭」というイベントがあり、この10年ほどは何本かイタリア映画を観るのが恒例となっています。 私自…